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介護保険の第2号被保険者の資格ではなく被保険者証

「介護保険の第2号被保険者だって?!」と猛暑日の中、大きな独り言を言った私です。対象者が40歳以上であって、40歳になると市民税などと共に自動的に自治体から徴収されることはおぼろげながら意識してましたが、第1号被保険者と第2号被保険者なるものがあるとは知らなかった。ちょっとお恥ずかしい気分です(^^ゞ。


たまたま介護保険のことを雑誌で見ていたら、第2号被保険者は「申請しないと介護保険の被保険者証をもらえない」という説明があって、そこで初めて介護保険には第1号被保険者と第2号被保険者があることを知ったわけですが、「申請しないと介護保険の第2号被保険者は被保険者証をもらえない」というところにすごくビックリしちゃいましたよ。だってここだけ読むと「申請しないと介護保険の第2号被保険者になれない」ようにも受け取れます。自治体からお知らせが来るのだったら安心だけど、何せ、大忙しな時はうっかり「親展」とか「大至急」という郵便物ですら放置状態になってしまうときがある私の生活ですもん。こりゃ心配です。

40歳過ぎて、知らないうちに介護保険第2号被保険者になりそこなっていて、いざ要介護状態になったときに介護保険が使えないってことにでもなったら大変です。そんなヘマを人生最終章においてしたくありません!。って心配してよく調べてみたら”申請しないともらえないのは被保険者証であって、第2号被保険者になるには特に申請が必要なのではなく40歳になったら自動的になって保険料の徴収も始まる”とのことであった。あ〜良かった…。

要らぬ心配であった。っていうか、郵便物を毎日ちゃんと見ましょうよ→私。
この記事へのコメント
ひとまず良かったですね。でも、介護保険の実態も知っておいた方がいいですよ。今はひどくなって、よほど悪くないと要介護にならないのです。保険料は強制的に取られ、適用も強制的に決められる。これじゃあ税金取られてるのと同じです。
Posted by 9条の輪 at 2007年09月21日 14:31
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