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介護保険とケアプランの関係

介護保険制度といえばケアプラン(介護サービス計画)を私は最初に思い浮かべます。要介護度に応じて、サービスと金額をうまいこと調整しながら、要介護認定者ひとりひとりに応じたサービス計画を作るわけですが、それを一般にケアプラン(介護サービス計画)と呼んでいます。これを作ることのできる資格をケアマネージャといい、介護保険制度のためにある資格といってもウソじゃない(笑)。


介護保険制度が始まった2000年とその数年後の間、私の友人で医療&看護&福祉関係者はこぞって、このケアマネージャなる資格試験に突撃しました。私は当時は別業界だったので他人事でしたが、それでもその当時の彼女たちの奮闘振りは我が事のように思い出せます。何せ、すでに職についている人たちなので、学生さんのように時間があるわけではありません。仕事が終わった後、帰宅して家事を済ませ、子供を寝かしつけ、それから勉強するという、も〜神業のような生活を半年から1年くらいやってました。そんなわけで私にとっての介護保険はケアプランなわけです。


やがて友人のほぼ全員が見事栄冠を勝ち取ったわけですが、さて、介護保険制度開始以来8年目の現在。その友人たちがみんなケアプランを作る人になったかというとそうではない(笑)。確かにもともと看護士や管理栄養士だった人はケアプランを作る仕事もしているので頑張ってよかったねと思いますが、もともと医師、薬剤師である人にケアプランはあまり関係なかったんじゃ?とシロウトながらに思っています。ただの資格ゲッター?(笑)。その情熱を本職に注いでおくんなまし。っていうか、受ければちゃんと合格するあなたたちの頭脳が羨ましい私である。
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